チャックリ友の会コンペ(2/19)
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2連戦ゴルフの二日目は場所を郷原カントリーにて2組での開催となった。
N原会長、宿敵Z村君、ATO迫君のチーム、K松君、M山君、Y山君、M川氏である。
コンペ自体は全員オリンピック、全員バーディー友の会、Wぺリアでのルールである。
もちろん1軍の私達チームは団体戦は準国際ルールでの戦いであった。
OUT1番でいきなりATO迫君が馬鹿バーディースタートと波乱含みであったが、さすが1軍でドラマは起きなかった。
私は3連続パーオンでのパーで絶好のスタートであるが、パーオンでの2パットは準国際ルールではオリンピックには加算されない。それに引き換え、N原会長、Z村君はパーオンしないので寄せワンとしてオリンピックは3連続ポイントをGETである。
絶対におかしいとおもう。
Z村君のドライバーはトップでゴロゴロと100ヤード位しか前に行ってないし、ショートでもパーオンしない位にティーショットはデタラメであるが、ATO迫君に教えてもらったというウェッジでの寄せが何故か寄って凌いでくるのである。そのくせ多分ただ1回パーオンした8番のロングではバーディーまで取るという腹が立つゴルフでした。
N原会長は本当に粘っこいゴルフをする。わざわざカラーに置いてパターでの寄せて、パーを拾ってもちろん、オリンピックでのポイントをGETしてくる。
ATO迫君のクィックィッ打法はなりを潜め、ドライバーもヤマハの借りたクラブでショットをまとめてくる。
午前は平凡な結果でしたので、午後のハーフは気合充分である。私も今まで経験が無いというN原会長よりの5倍レートでの申し込みを了承しているから、余計に気合が入る。
10番でのティーショットはフェアウェイのド真ん中で、セカンドも5Mにパーオンとウキウキであった。
ここで本日最大のショックが起こったのである。
何と狙ったバーディーパットが大きくオーバーして、5パットをしての7点は最悪であった。逆にまたもや寄せワンしたN原会長は3mのパーパットをねじこんで、大きく鼻の穴が開いて、ホクホクの笑顔でした。
その後はどうにか盛り返して迎えた16番でのドーミーホールで私がパーとして個人ニギリには決着が着いた時のN原会長は肩は落ち、しゃべらなくなっていた。
だが、カートでの会長からの思いもよらない一言が有った。「プッシュOK?」というではないか。5倍レートでのスタートだったので、残り2ホールは10倍レートとなる。
逆らえ無いのでシブシブ了承しての17番ショートでのショットは左のサブグリーンへオン。N原会長はピン左の5mへパーオンである。私の寄せはショートしてしまい7mへ2オンで万事休すである。
最終18番でのセカンドがグリーンオーバーを見たN原会長はニヤッとしてのセカンドショットが5mへパーオンとした後は何と鼻の穴を大きくしてスキップしてグリーンへ走って行ったのである。私のパーパットが外れた時点で全てが終わってしまった。
17番18番の2ホールが私にとって最悪となり、それまでイーブンであった、Z村君、ATO迫君にも個人戦で負ける結果となった。
Z村君はわざわざグリーン側からの寄せをグランドスラムで銀パットにする為に2mにつけ、それを入れてしまいグランドスラム達成である。本当に憎らしい奴だ。さらにコンペでもチャカリと優勝までしていた。
団体戦は終わってみれば、ATO迫君の一人負けでちょっと可愛そうでした。
M山君は2軍で気軽にプレーしたのであろう、一人だけ42.37.79点は立派だったが、コンペでは最下位でした。K松君も渋く、42.42.84、Y山君は46.43.89とレベルの高いスコアでした。
ホクホクのN原会長をおだてあげて、N原会長のほとんどオゴリという事で夜は焼肉パーティーになった。
同伴者OKという事で、K松君は息子を同伴である。遠慮知らずのZ村君もチャッカリと私よりもはるかに食べる息子を同伴していたのには本当に頭が下がる。
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むさし